南海トラフ 津波3D 簡易可視化z —

操作パネル

市区町村未選択 津波高 5.0 m
市区町村を選ぶ(南海トラフ想定対象・沿岸)

都道府県と市区町村を選ぶと、内閣府の市町村別津波高(2025/2012)を表示し、地図をその市区町村へ移動します。

津波の発生パターンを選ぶ(震源域=大すべり域の位置)

候補は内閣府 南海トラフ巨大地震モデル検討会が設定した公式ケース①〜⑪(大すべり域・超大すべり域の位置)だけです。任意の震源点を推測して表示するものではありません。ケースを選ぶと、選択中の市区町村のそのケースの最大津波高(公表値)が津波高に反映されます。 出典(内閣府)

5.0 m

プリセットは選択中の市区町村の内閣府公表値(海岸最大値)です。「ケース別」は上で選んだ津波ケースの値です。スライダーを動かすと「手動」になります。震度から津波高は直接換算できません。

参考: 揺れの強さ(震度)を選ぶ

震度は「揺れの強さ」の指標で、津波高・浸水深とは別のものです。ここで選んだ震度は気象庁の解説(体感・屋内外の状況)を表示するだけで、地図の浸水表示は変わりません。本アプリは震度から浸水深を計算していません。津波の高さは上の「津波の発生パターン」「津波の高さ」で扱います。 出典(気象庁 震度階級関連解説表)

浸水深の凡例(津波浸水想定・統合)
  • 0.3m未満
  • 0.3〜0.5m
  • 0.5〜1m
  • 1〜3m
  • 3〜5m
  • 5〜10m
  • 10〜20m
  • 20m以上
出典: ハザードマップポータルサイト(重ねるハザードマップ 津波浸水想定)

海岸線での最大津波高を市区町村の内陸へ一律に当てはめ、標高がそれより低い土地を青く塗る簡易試算です。堤防・遡上・減衰を考慮しないため、公式想定より過大・過小になります。

簡易可視化であり公式想定ではありません。内閣府の津波高は海岸線での最大値で、内陸へ一律に適用すると過大・過小になります。避難判断は各自治体のハザードマップを参照してください。